2016年02月08日

カシオ G-SHOCK デジタル GW-M5610-1JF

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カシオ G-SHOCK デジタルモデルGW-M5610-1JFについて評価したいと思います。

購入場所:ヨドバシカメラ京都店

〇インプレッション

 仕事用で使っているGショックがどうにも大きく不便に感じてしたのでもっとシンプルで小ぶりかつタフな時計に変えることにしてみた。
ミリタリー好きなのでルミノックスやらトレーサーなども考えたが電池交換の問題や耐振動などが不明なので結局Gショックにすることにした。
個人的にはアナログ派の方が視認性は高いと思っている方なのだがGショックのアナログモデルはどれも厚さや大きさがビジネス向きでないし結構かさばってします。
そこで元祖Gショックも一度は試してみようと思いシンプルなデジタルモデルにすることにした。
当初は元祖のGW5000シリーズの復刻日本製モデルを購入するつもりであったが実際店頭で後継スタンダードモデルのGW−M5610−1JFと見比べてみると値段が倍するほどの差は感じることができなかった。
日本製という点には魅かれたもののGショックということを考えると逆に海外製の方がそれらしいようにも感じるし素材の差はあるが性能面ではほぼ差がないのでGW-M5610を購入することにした。
このモデルには白抜き文字バージョンもありそちらの方が見た目はかっこいいのだが店で見比べた時点で視認性は黒文字の通常液晶タイプの方が見やすかったので視認性優先でチョイスした。
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使ってみた感想であるがまずつけてみて軽しい薄いし良い意味でつけている感じがあまりしない。
サイズ的にもしっくりくる感じで液晶も小さいかなと思っていたがそれほど見にくさはなくない。
ただ液晶独特の斜めから見るとにじんで見えないのは少々ストレスである。
価格的にも実売15000円程度で電波ソーラーで頑丈なのだから文句は言ってはいけないのかもしなれいが。
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デジタルモデルを買う上で一番懸念材料だった夜間の視認性についてオートELライトがついているということで期待して買ってみたのだが結構光らせるのにコツがいるように感じた。
自然な動きで100発100中光るというのは無理なようだ。
また点灯時間も短く、かなり意識して動作してしっかり視認する意識がないと見損なう可能性はあるのである意味その余裕があるなら面倒でも点灯ボタンを押した方がストレスがないようにも思える。
個人的にはもう少し値段があがっても良いので液晶の見やすさとオートELライトは改善してほしいところである。
とは言いつつもこの値段でややチープで古臭い感じのデザインであるがなんとも言えない満足感とかわいらしさがあるように思える、ちょうどバイクで言えばカブのような存在であろう。
意外にも高級なGショックよりももっともGショックらしさを感じる事が出来る時計であると思える。
必要最小限の使いやすさが凝縮されたような時計である。

満足度  80点



元祖復刻モデル







posted by マニアイズム at 10:15| Comment(0) | 時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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