2017年01月14日

バズリクソンズ ウイリアムギブゾン MA1 BR12666

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バズリクソンズ ウイリアムギブソン MA1 BR12666について評価したいと思います。

購入場所:スクエアフィールド京都

○インプレッション

 全くもって購入するつもりはなかったのだが珍しくセールになっていたので完全に衝動買いをしてしまう。
購入したのはバズリクソンズのMA1でもウイリアムギブソンコレクションのノーステンシルタイプ
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個人的にはセージのステンシルタイプが良かったのだがやはり定番はセールにはならず、バズリクソンズのMA1というところだけで購入してしまう(やや失敗!!)
サイズはバズのB10が40でいい感じだったので40を購入。
試着で38も着たがスレンダータイプなのでジャストすぎて着込んだ時の事を考え40にする。
スレンダータイプではあるが身幅はスレンダーながらアームホールは結構太くそれほどスレンダーな感じではなくこれでスタンダードな感じに思える。
使ってみた感想であるが
やはりAV社のもう少し廉価なものと比較すると別物という感じである。
まず生地が厚くしっかりしているので硬さやコシがある感じ、なじむまではやや着にくい感じはあるがあきらかに上質である。
襟のリブは忠実に再現されているため最初は結構チクチクするがある程度着ると慣れと擦れでそれほど感じなくなってくる。
バイクに乗るときにも着用しているが防寒性もAV社に比べると高い印象
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ジッパー内側のフラップも大きくしっかりしたものが付いているのでジッパーからの風の侵入は少なめ
また生地自体も厚く、中綿も再現されているのか寒さの伝わりを防いでくれる。
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ジッパーも再現されていて大ぶりなので操作性は悪くない。
個人的にはジッパーにはそれほどこだわりはないので壊れにくいものの方がうれしいのではあるが・・。
購入したのはギブソンコレクションなので定価はやや高いが
オーソドックスなタイプのものならバズリクソンズでもそれほど高くないので
安価な雰囲気MA1よりもバズのものを購入することをオススメする。
私的には勢い勇んでギブソンの黒を買ってしまったのはやや後悔して減点要素だが
物自体MA1がほしい状態なら100点に近い出来栄えであると言っておこう。

満足度  80点(セージのステンシルにしておけば良かった)






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2017年01月11日

クローム ボディバッグ カデット

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クロームのボディバッグ カデットについて評価したいと思います。

購入場所:ネットショップ

○インプレッション

 ちょっとしたお出かけ用にパタゴニアのアトムスリングを使用していたがヘビーユースで汚れてきたのと撥水がきかなくなってきたので買い替えることにした。
総合的なパフォーマンスを考えるとはっきり言えばアトムスリングを超えるボディバッグはないように思える。
変化を求めていろいろアウトドアメーカー等を探してみたがいまいち互角に渡り合えそうなユースフルなものに出会えなかった、しかたなくミステリーランチのヒップモンキーあたりで行こうかとおもったがウエストポーチタイプは肩のあたるスリング部分がペラいのと開口の仕方がボディバッグと違い少し使いにくさを感じた。
アトムの色違いの買い替えかなと思っていたところ自転車用メッセンジャーバッグの雄クロームがあることを思い出しHPを探るとやはり種類豊富にでているではないか。
ミニメトロの形には惹かれたがデカいのでアトムに容量的に近いカデットにすることにした。
使ってみた感想であるが
まず作りがメッセンジャーバッグを追求してきたメーカーだけあってアトムの二番煎じのものとは違いしっかりしている。
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まずショルダーパッドもしっかりしたものになっており、デザイン的にも湾曲しており体にフィットするようになっている。
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バックル部分はクロームではおなじみのシートベルトのような作りで着脱、ベルトの調整がワンタッチでできる上メタル素材で質感も操作性も高い。
ただ個人的にはバックルが金属製で重いのが気になるのでボディバッグなど小ぶりなバッグは樹脂など軽量な素材ものの方がうれしいがある意味このバックルはクロームのアイコン的パーツだからよしとしよう。
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ポケットはいたってシンプル、サブポケットがボディ正面にあるのとメインポケットが上部から開くようになっており内部は一つ仕切りがある程度。
メインポケット内の仕切りがジッパー式なら完璧なのだがシンプルを好むかたにはこの方がいいかもしれない。
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メインポケットのジッパーは止水ジッパーになっており(サブは普通のジッパー)内部もコーティングがされており防水性は高い。
また私が購入した日本限定アスファルトカラーはターポリン素材なのでかなり防水性は担保されている。
唯一誤算だったのはアトムが左腕を通し右肩にかけるタイプだったのに対しカデットは右腕を通し左肩にかけるタイプだったので違和感があることである。
慣れのせいもあるが右利きの肩はアトムの方式のほうがしっくりくるのは私だけだろうか。
値段的にはこの作りでこの値段はアトムなみにパフォーマンスは高いように思う。
またターポリン素材ならば防水性もアトムより高いので風雨にさらされる用途には最適かもしれない。
贅沢だが背負い方が限定されているならアトムのように下側にボリュームのある形状にしてもよかったような。


満足度  90点

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posted by マニアイズム at 21:00| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベルスタッフ トライアルマスター

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ベルスタッフ トライアルマスターについて評価したいと思います。

購入場所:デグナーヘッドショップ

○インプレッション

 バイクの冬用ジャケットとして昨年はカナダグースのカムループスを使用していたが思いのほか素材のアーキテックがオイルなどの汚れが付きやすいのが気になりバイク専用にするならともかく街着用としても使用することを考えると想像以上に劣化、汚くなってしまうことは避けたかったのでバイク専用のウインタージャケットを購入することにした。
当初、ゴールドウインのユーロクラシックジャケットを考えていたが結構効果な上、パッと見はそれほど高級感はなく半額程度のジャケットと見た目の差は感じられなかったので躊躇していたところベルスタッフからバイク用ラインが出ていることを知り実物を見てみることにした。
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オイルドジャケットということで以前街着用にバブアーを購入しいまいち使いにくい印象であったが実物を見るとゴアテックスジャケットにはないクラシックで濡れた質感はオイルドジャケット独特のものでほれ込んでしまう。
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また今はワックスコットンと呼ぶようで触った感じもさらっとしておりベタベタした感じはあまりせずより扱いやすい自然な風合いで手に取りやすい印象であった。
値段はイタリア製でワックスコットンだけあってゴールドウインのゴアテックスジャケットに近いものがあるが独特の存在感とレア度で思わず衝動的に買ってしまった。
サイズ的には表記サイズSで日本のMLサイズ程度、店頭にSサイズしかなかったので比較しにくいが普段はMだとややたいとLサイズで気持ちゆとりがあるかなという感じなのでLに近いサイジングに思う。
表記サイズでMだとL〜LLに近くなってしまうかもしれない。
特に外国モデルなので袖などは表記Sでもやや長めでMにすると手袋と干渉して運転しにくいかもしれないしライダースなのでややタイトめでもおかしくないので普段Mサイズなら迷わず表記S、Lサイズでも表記Sもありくらいの印象である。

使ってみた感想であるがワックスコットンジャケットはバイクに乗るためにあるといってもいいほど相性は良い。
街着としては重いし、人混みでは気を使うし、通気性はコットンに比べ劣りやや蒸れる感じがあり良い印象はほとんどなかったが一たびバイク用として使用するとコットンジャケットに比べ防風性は高く、オイルがしみ込んでいる効果か断熱性も高く外の冷たさがあまり内部に伝わってこない印象、中は薄手のキルティングになっているが見た目よりもかなり保温性や防風性は高い。
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いわば天然のゴアテックスジャケットといった感じである。
バイク用ということでプロテクターもしっかりしたものが肩と肘に入っており背中は別売りだがポケットがあるので汎用品を入れて使用している。
持ってみるとズシリとくる重さだが着てしまえばそれほど気にならない。
私の購入したのは少し前のモデルのようでライナーが取り外しできないが最新のモデルは取り外しができるようなのでゴアテックスジャケットの代用として春秋冬と使えそうである。
正直、一度バブアーで失敗しているのでワックスコットンには期待していなかったが良い意味で裏切ってくれたように思う。
街着としてはおすすめできかねる素材だがバイクや釣りなど人と接触せず防風、簡易防水が必要なケースにはゴアテックス並みに優れた素材に化けてくれるアイテムである。
値段が高いのとやはりゴアテックスに比べると劇的に重たいので差し引いて採点

満足度  90点

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