2016年11月19日

セイコー プロスペックス SBBN031

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セイコー プロスペックス SBBN031について評価したいと思います。

購入場所:ヨドバシカメラ 京都店

○インプレッション

 最近、普段にGショックを使うようになり機械式時計を使う(使う時にはとまっているので毎回巻き上げる)のが面倒になりシーマスターを処分し手頃な値段で良いクオーツダイバーに買い替えることにした。
耐久性がほしかったのでGショックの上級モデルかマリンマスター プロスペックスで迷ったが質感と大きさでプロスペックスにすることにした。
同価格帯で黒色ウレタンベルトのSBBN035も候補だったが実物を見てみると若干チープな感じがしたので王道のステンベルトを購入。
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使ってみた感想であるが大きすぎず小さすぎずほどほどに存在感のあるサイズ感、厚みのあるデザインで独特の形状が所有感を満たしてくれる印象。
夜行も結構はっきりとしており夜間の視認性はかなり良く感じた。
重さもそれほど重くないので見た目ほど重量感は感じない。
少し余分だったのはステンベルトが簡単に微調整できるようになっているのだがちょっとした拍子で動きやすいのではめる時に毎回ワンモーション多くなるのが気になる点である。
ウエアーの上からはめる時にはこの機能が生きるのだがすでにはめるなら一度設定してフィックスなほうがシンプルで良いように感じた。
値段もクオーツの割には高いがそれなりに存在感があり機能や性能に裏打ちされた価格なので適正であると思う。
機械式ダイバーが面倒くさくなった方には乗り換え候補としてはかなりおすすめである。

満足度  90点






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2014年09月15日

トピーク ボトルケージ ModulaCageEX モジュラーケージEX

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TOPEAKトピークのボトルケージModulaCageEXモジュラーケージEXについて評価したいと思います。

購入場所:コンズサイクル常盤店

○インプレッション

 真空断熱ボトルを使用したくてカバーをつけてケージにフィットさせていたがイマイチすっきりしない。
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のでスペシャライズドの純正ケージをはずすのは惜しいもののボトルにフィットできる調整可能なボトルケージに変更することにした。
調べたところトピークから何種類か出ているので重量が軽く比較的調整幅が大きく手にいれやすいモジュラーケージEXを購入、値段もリーズナブルすぎるくらいリーズナブル。
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見た目はプラスチックだが艶消しで近くで見ないと安物とはわからないのでまあ良しとしよう。
下の黄色いボタンをひねって調節するモジュラーケージEXは直径57〜74oくらいまで対応できるようだ。
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調節してはめてみたところ、すっきりはまって一安心ちなみにボトルの底の直径は60oです。
ケージがプラスチックでボトルがステンなのでやや摩擦が少ない分すっと取り出せていいがスムーズすぎて動かないか心配だがちょっと乗ってみたところ問題なさそうだ。
ケージの内側に目立たない滑りとめなどを貼るとよりガチっとホールドしてくれそうな感じである。
見た目がチープなので少し惜しいがボトルケージにステンボトルやタンブラーを装備したいがうまく収まらない方には悩み解消できること間違いなしの品である。
機能的には満点だが見た目と所有感の分減点して・・・

満足度  80点

今回紹介したのは


他にもバリエーション有り



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2014年09月11日

OGK ロードバイクヘルメット KOOFUクーフー WG-1

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OGK ロードバイク用ヘルメット KOOFUクーフー WG-1について評価したいと思います。

購入場所:イワイサイクル

○インプレッション

 ロードバイクを購入して久しいがヘルメットはずっとクロスバイク購入時に同時に買ったUVEXウベックスのバイザー付アイボを使用していた。
価格も安いわりによくできていて、比較しなければ大きな不満はなかったがロード乗りの方でバイザー付きのヘルメットをしている方がほとんどいず、サイクルイベントなどに参加することを機に良いヘルメットを購入することにした。
最初は自転車がスペシャライズドなのでスペシャライズドのヘルメットにしようかと思ったが試着すると強烈にキノコ感があり似合わなさで却下。
キノコが低そうなセレーブのマトリックス、メットのストラディバリウス、KASKのモヒートあたりを候補に店を転々と探し回る。
気持ち的にKASKのモヒーとがホールド感と見た目で一番しっくりきたので購入しに入った店で他にも試着してみようとOGKのクーフーをかぶった瞬間に考えがかわってしまった。
かぶった瞬間の圧倒的な軽快感、いかにも良さそうな空気の抜け、見れば見るほど工夫の感じられる内部構造、どれもがあまり詳しくない人間でもわかってしまう差があった。
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他のヘルメットが少なからず頭に乗っかっている感じがあるのに極端に言えば浮いている感じにさえ思える。
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写真は防虫ネットのパットを装着した状態、他にも冬・夏用の2パターンのパットついているのは国内メーカーらしい親切さを感じる。
防虫ネットのパット装着時の重量212g、夏用ならさらに軽いだろうがこの状態で十分軽いのでほとんどに方はこの防虫ネットの状態で使われるものと思われる。

見た目はイタリアンブランドのような曲線的な美しさはないものの、シンプルで飽きのこないデザイン。
購入価格は2Kそこそこの値段だが他メーカーにはない機能性や出来栄えでも3Kクラスのヘルメットと比較しえもそん色ない。
またOGKのヘルメットはキノコ度が強いイメージがあったがこのクーフーについて言えばそのイメージは必要ないKASKに比べると少しキノコ度はますが全然気にならないレベルだし、そんなことすら忘れされる機能性がこのヘルメットにはある。


満足度  95点



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