2019年09月18日

フォルクスワーゲン ゴルフ7  5年目車検費用について

維持費が心配で輸入車購入を悩んでおられる方に参考になればと思います。

VW ゴルフ7 ハイライン 2回目(5年目)車検費用 総走行距離4万キロ 正規ディーラーにて

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見積金額は20万円となっていますが四年目に自分でバッテリー交換(アマゾンで購入25000円ほど)しておりますので
バッテリー交換工賃含め5万円ほど下がり15万円くらいの費用がかかりました。
ちなみに3年目の車検は10万円ほど(バッテリー交換省き)でした。
正規ディーラーということもあり代車もあり作業内容も透明性があり丁寧であることを考えると妥当な費用かなと思います。
節約して部品交換せずに安価な車検で通してもそれなりにかかること思えばある程度リフレッシュしてもらった方が安心かなと。
メンテナンスパックに入っていたのでこの五年間でかかった費用はバッテリー25000円とタイヤ8万円(プライマシー4)くらいです。
またVWは純正オイルがロングライフ仕様なのでオイル交換も年1回程度でよく点検ごとの交換で済むので楽でした。
私の購入したゴルフ7は輸入車らしい故障もなく5年過ごしてくれたので正直国産車と維持費は変わらないかなと思います。
また五年たった状態を国産車と比較してもむしろ国産車よりもシャキッとしている印象があるのでまだまだ元気です。
車体がゴルフ7と比較的輸入車としては安価なモデルなので高級車となるともう少しかかるのかなとは思いますがトラブルさへなければびっくりするような金額にはならないのではないでしょうか。
ちなみにバッテリーは車検ごとに交換項目にはいっていましたので無条件で盛り込まれているようです。



posted by マニアイズム at 22:01| Comment(0) | バイク・車関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月26日

ヤマハ NMAX 125

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ヤマハ NMAX125について評価したいと思います。

購入場所:PALS

〇インプレッション

 通勤用にアドレスV125Sに乗っていたがタンデムする機会が増えさすがに2人乗りは厳しいので大き目の原二に乗り換えることにした。
PCXとNMAXで悩んだものの、実勢価格やデザインでNMAXにすることにした。
試乗したり購入するまでは正直アドレスが大きくなった感じかと想像していたが実際は違った。
剛性感がアドレスとは別物でかっちりしておりアドレスが50CCスクーターに近い乗り味なのに対しPCXもNMAXもビックスクーターのような乗り心地で高級感がある印象。
パワーもアドレスに比べると明らかに元気、アドレスが60キロくらいからもたつき80キロで頭打ちなのに対して20キロ程度は上の次元で走ってくれる。
コーナーリングも安定しており乗っていて楽しさの感じれるスクーターである。
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メーターはシンプルなデジタル表示でPCXの方が高級感がある作りだったが逆にシンプルで見やすい。
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メットインも広めでヘルメット一個と雨具や工具をいれるのに丁度いいくらい、メット2個は厳しいのでそのような人はボックスをつけた方がいいだろう。
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積載能力アップのためSHADのSH40を装備、車体とのバランスはいい具合に思う。
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純正のスクリーンでは風防効果がほぼないのでFABBRI製のスクリーンに交換、車体の構造上あまり幅のあるスクリーンはつけれないので効果は限定的であるがその差は十分体感できるだけのことはある。

NAMXに乗るまではアドレスで十分かとおもっていたものの、通勤オンリーなので小ぶりがいいという割り切れる方以外はもう少しだしてPCXやNMAXにした方がいいと思うのが両方所有した一個人の感想である。
ちょっとした250CCよりも全然走る印象で高速乗れない以外の不便さは全く感じない。

満足度  95点




posted by マニアイズム at 21:15| Comment(0) | バイク・車関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月08日

トライアンフ ストリートツイン



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トライアンフ ストリートツインについて評価したいと思います。

購入場所:トライアンフ京都

〇インプレッション

 ゼファー750から乗り換え1年半ほど乗ったのでレビューしてみたいと思います。
もともとビンテージ系が好きだったのでABS付でこなれた価格となるとストリートツインくらいしか選択肢がなかった。
輸入車ということでトラブル等心配していたが1年半5000キロ程度では参考にならないがトラブルはなかった。
しかしハーレーのようにディーラーら整備できるところが多くないので故障よりそちらが不便であった。
乗ってみた感想であるが軽量で排気量なりにパワフル、低速トルクがあり80キロくらいまでならスポーツバイクより楽に加速できる印象。
ストリートトリプルも試乗したことがあるが回して音もでている割に意外に速度が出ていなかった印象があるのにストリートツインは回さなくても知らぬ間に加速しているような感じであった。
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外装等はよく言えばシンプル、悪く言えば若干チープといえる。
オーソドックスなバーチカルツインの造形を求める方にはもう少しだしてボンネビルを購入した方がいいだろう。
水冷であるのでW800のような本物感はないがデザインやブラックアウトすることで上手くチープさをごまかせているように思う。
メーターも単眼でシンプル視認性は良いが機能面というよりはデザイン的にタコメーターがほしいところである。
マフラーはシンプルでスポーティーな形状の二本だしで純正でも合法カスタムマフラーに近い音量で替える必要は感じない。
音的にはバーティカルツインにしてはテンポ早めのリズムでそれなりにドコドコ感があるがスポーティーな印象。

値段もこなれているので大きな不満はなくボンネビルやW800を扱いやすくシンプルかつスポーティーに仕上げたようなバイクである。
ある意味デフォルトで少しカスタムした要素があるのでこのバイクは買ってノーマルで乗るのが一番まとまっているとも言える。
長くのるなら王道のボンネビルを買って少しづつカスタムするほうがより自分好みに仕上がるように思う。

ボンネビルほど深さはないが受けは広い、手軽にビンテージスタイルを楽しむにはいいバイクだと思った。

満足度  80点


posted by マニアイズム at 22:17| Comment(0) | バイク・車関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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