2018年08月08日

トライアンフ ストリートツイン



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トライアンフ ストリートツインについて評価したいと思います。

購入場所:トライアンフ京都

〇インプレッション

 ゼファー750から乗り換え1年半ほど乗ったのでレビューしてみたいと思います。
もともとビンテージ系が好きだったのでABS付でこなれた価格となるとストリートツインくらいしか選択肢がなかった。
輸入車ということでトラブル等心配していたが1年半5000キロ程度では参考にならないがトラブルはなかった。
しかしハーレーのようにディーラーら整備できるところが多くないので故障よりそちらが不便であった。
乗ってみた感想であるが軽量で排気量なりにパワフル、低速トルクがあり80キロくらいまでならスポーツバイクより楽に加速できる印象。
ストリートトリプルも試乗したことがあるが回して音もでている割に意外に速度が出ていなかった印象があるのにストリートツインは回さなくても知らぬ間に加速しているような感じであった。
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外装等はよく言えばシンプル、悪く言えば若干チープといえる。
オーソドックスなバーチカルツインの造形を求める方にはもう少しだしてボンネビルを購入した方がいいだろう。
水冷であるのでW800のような本物感はないがデザインやブラックアウトすることで上手くチープさをごまかせているように思う。
メーターも単眼でシンプル視認性は良いが機能面というよりはデザイン的にタコメーターがほしいところである。
マフラーはシンプルでスポーティーな形状の二本だしで純正でも合法カスタムマフラーに近い音量で替える必要は感じない。
音的にはバーティカルツインにしてはテンポ早めのリズムでそれなりにドコドコ感があるがスポーティーな印象。

値段もこなれているので大きな不満はなくボンネビルやW800を扱いやすくシンプルかつスポーティーに仕上げたようなバイクである。
ある意味デフォルトで少しカスタムした要素があるのでこのバイクは買ってノーマルで乗るのが一番まとまっているとも言える。
長くのるなら王道のボンネビルを買って少しづつカスタムするほうがより自分好みに仕上がるように思う。

ボンネビルほど深さはないが受けは広い、手軽にビンテージスタイルを楽しむにはいいバイクだと思った。

満足度  80点




posted by マニアイズム at 22:17| Comment(0) | バイク・車関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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